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東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

鉄の骨/池井戸 潤

鉄の骨 談合をモチーフにした小説。 一気に読んだ。 面白い。 検察が絡むストーリー展開において、ラストの種あかしというか、そういうのはピンと来なかった。

残り全部バケーション - 伊坂幸太郎

2014年は本を読もうと思って、色々と手を出しています。 図書館で借りて、久しぶりに読んだ伊坂作品。 テンポが良くて、著者の特徴である時間軸が大きく飛躍もあり、渋いセリフも盛りだくさん。 岡田は生きているのか。とても気になります。 好きなセリフ。 …

M1(エム・ワン)/池井戸潤

半沢直樹シリーズの著者。 マネーロンダリングをモチーフにしているのは面白かったです。 ただ、なぜ先生が生徒のためにそこまでするのかという理由がわからず、さいごまで消化不良だったかな。 また、ラストの暴動シーンも必要だったのかな。 長編だったの…

久しぶりに読んだ小説。半沢直樹「ロスジェネの逆襲」が面白かった

小説からはご無沙汰ですが、自炊の森でスキャンしたロスジェネの逆襲が面白かったです。 ドラマは半沢が証券会社に出向するところで終わりました。 今回読んだ小説は出向したところからの話。 企業買収というと、ライブドアとかのちょっと古めなネタです。 …

閉店直前の池袋「自炊の森」で自炊してきた

自炊の森の池袋が閉店するので、閉店前にと思って行ってきました。 技術書含めて、4冊で1100円。 閉店するのは寂しい。

ラップのことば

久しぶりに読書。選んだのは、「ラップのことば」。 最近、日本語ラップに興味があって、ライムの練り方というか、そのメッソッド的なものを記述されていると期待して。 しかし、そういうのはあまり書いてなかった。どちらかというと、他のラップグループと…

SOSの猿

SOSの猿 (中公文庫) 伊坂幸太郎の「SOSの猿」を読みました。 ハチャメチャな展開で、西遊記が出てくるのが面白かったです。 いつものように著者の台詞が格好良かったので、引用。 ---- 「四十で惑わずっていうのは、孔子の場合らしいですよ・・・僕たちみた…

11月のまとめ

いろいろと書きたいことはたくさんあるのですが、エントリする時間を確保できずにいます。 手始めに、本のこと。11月に読んだ本のまとめです。11月は19冊。良いペースでした。仕事に関連する本(仕事の進め方とか、問題に対してどう考えるかとか) 巷では、…

10月の読書記録

10月の読書記録です。読書メーターを活用しています。 10月の記録は以下。20冊とあるけど、2冊の雑誌を入れてしまったので、18冊。(雑誌はNumber等を含めるともっと読んでます。) 面白かったのは重松清の「気をつけ、礼」。ロックよりはロールが大事なんで…

9月の読書

9月の読書を振り返ります。8月の振り返りと同様に、読書メーターでの振り返りです。 9月は19冊。3日で2冊を読むペースかな。話題の「ホームレス中学生」から、昨今の米金融不安の発端にもなったサブプライム関連の本を読んでました。 なんといっても、「オレ…

20世紀少年を読んだゼ!

20世紀少年(ビッグコミックス)全22巻+21世紀少年 上・下 改めて、20世紀少年を読破しました!正確には「20世紀少年」の22巻と、「21世紀少年」の上下巻です。 連載途中では読んでました。が、先が気になるのに、展開が遅くて、とてもじれったい気持ちになり…

8月の読書

最近、読書記録として「読書メーター」というサービスを使ってます。機能追加も早いし、なかなか便利なサービスです。サイドバーにも読書メーターを貼り付けてます。 そんな「読書メーター」が月に読んだ本を、blogやmixi用にサマライズしてくれる機能をリリ…

本のまとめ

2Qが終わったので、ここらでまとめ。 4月~6月で読んだのは合計で40冊。だいたい3日に1冊のペースかな。 それほどの数を読んだ印象は無いのですが、けっこう読んだんだなー。 振り返ると、2Qは節操がないです。手当たりしだいに、流行しているものを読ん…

伊坂幸太郎がゴールデンスランバー、直木賞選考を辞退

残念なニュースです。 伊坂幸太郎さん:ゴールデンスランバー、直木賞選考を辞退 作家の伊坂幸太郎さん 作家の伊坂幸太郎さん 15日に選考会が開かれる第139回直木賞で、人気作家の伊坂幸太郎さん(37)が、長編小説「ゴールデンスランバー」(新潮社…

嬉しい!本屋大賞に伊坂幸太郎

今日、移動の途中で本屋に立ち寄りました。 そしたら、本屋大賞受賞のポップがあって、そこに「伊坂幸太郎 ゴールデン・スランバー」の文字が! いつのまにか、本屋大賞をとってたんですね。好きな作家さんだけに、嬉しいです。しかも、「ゴールデン・スラン…

「踊ってナンボ---ハウスと素敵な関係」発刊

ちょっと遅いエイプリール・フール。 エア新書を利用して作ってみました。そういえば、過去にも同じようなジェネレータがありました。

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー (新潮文庫) 俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。 伊坂幸太郎の最新作「ゴールデンスランバー」を読み終わりました。 と…

本のこと(Q1)

Q1も終わりなので、そろそろまとめを。 数えると、3ヶ月で32冊。ということは、1ヶ月で10冊。ということは、3日で1冊という計算かな。 またしても読む量が減っています。 理由はわかっているんです。LostとHEROESのせいです(^^ 読んだ本の冊数は少ないな…

本のこと(10~12月まとめ)

4Qも終わりなので、本のことを整理。 この記事とは関係ないのですが、仕事納めで張り詰めていたものが緩んだせいか、風邪っぽいっす。昨日の夜は寝ていても、なんとなく喉が痛くて起きてしまったりして、朝からなんかすぐれません。 「汗でもかけば良くなる…

本のこと(7~9月まとめ)

3Qも終わりなので、自分のメモ用として読んだ本のまとめです。 読んだ本をざっと数えると、、、。3ヶ月で59冊。まぁまぁ、読んだほうではないでしょうか。 Nintendo DSはかばんに持ち歩いているものの、熱はずいぶん冷めて、あまりやらなくなってきました。…

本のこと(4月~6月まとめ)

4半期ごとのお約束。自分の行動を振り返る意味でも、本のまとめです。 読んだ冊数は45冊。1Qに読んだ54冊と比較すると、読んだ冊数は減ってます。 うーん。冊数が減った原因は・・・。間違いないです。任天堂DSです。だって、やめられなくてやってしまうん…

不動心/松井秀喜

左手首骨折という選手生命を脅かすほどの大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった----。 コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、7割の失敗と上手に付き合…

モーニングに伊坂幸太郎が連載

モーニング読んでます? 今週のモーニングから伊坂幸太郎が連載を開始します。タイトルは「モダンタイムス」。 伊坂ファンの自分にとっては、とても嬉しい。 漫画の雑誌なんだけど、連載小説って、新しいんじゃないの?と思ったり。 「ブラックジャックによ…

本のこと(1月~3月まとめ)

1Qが終わるので、本のまとめ。 1月から3月の3ヶ月で54冊なので、結果として2日で1冊ぐらいのペースで読んだ計算。 本が読めないような状況もあったのですが、それでも読んだほうかな。 小説以外にも、ワーキングプア等のように格差社会に関連するものは積…

2006年、今年の本ベスト5

先日、4半期のまとめ的に読んだ本について書いたついでに、これは1年の本のまとめ的な記事です。 今年はたくさんの本を読めました。数えると、197冊読んだことになります。読むのは主に通勤の電車の中。通勤時間が長いという嫌な面もありますが、本を読める…

本のこと(10月~12月まとめ)

そろそろ、10月から12月の本のまとめを。4半期に一度のお約束エントリ。 今読んでいる本もあるのですが、まぁ、とりあえずということで。 参考として、今年の9月末までの読書傾向は以下。 Q1:2006/03/25 読書のことなんかを Q2:2006/06/28 本のこと Q…

本の紹介?「踊る猿になる」パドブレ魂著

まさか、ボクが本を出すことになるとは。 ブログ書籍化の波にノッて、とうとう出版です。新書ですが、まずは表紙を。

本は、ほとんど図書館です

本が好きなので、時間があれば以下のように多読してます。多読というより、乱読って感じでしょうか。なんでもかんでも興味があるものを手にとってます。 Q1:2006/03/25 読書のことなんかを Q2:2006/06/28 本のこと Q3:2006/09/29 本のこと(7月~9…

本のこと(7月~9月まとめ)

棚卸し的な読書のまとめです。 それにしても、3ヶ月ってあっという間。ちょっと前までは暑くて寝れないくらいだったのに、今は窓を開けてると寒いですからね。 参考として、過去の読書記録は以下。 Q1:2006/03/25 読書のことなんかを Q2:2006/06/28 本…

情熱大陸「オシム」

情熱大陸「オシム」を観ました。 日本代表監督に就任したオシム。 「ヨーロッパサッカーの真似をして追いつこうとしても、追いつけない。離されるだけだ。日本の戦い方をしなくてはいけない。サッカーに答えがないことは無い。」と言ってました。(←こんな感…

ハチミツとクローバー

漫画「ハチミツとクローバー」、通称「ハチクロ」を借りてきました。大人買いしたんだって。 アニメでも放送されているし、映画もそろそろ公開ですよね。今1~9巻まで出ているようで 、もちろん9巻まで借りてきました。 アニメ:http://www.hachikuro.net/…

「超ハウス・ディスク・ガイド」は買うべし!読むべし!

House DJのみならず、Houseダンサーもマスト・バイな1冊です。 本の概要 本書は、HOUSE LEGENDのレコード紹介ページがそのまま1冊になったという感じです。 しかし、内容はとて~も濃い~~です。2000枚のディスクが紹介されていますが、ほんとよくぞここま…

本のこと

今年の3月、リクエストがあったので本のことを書きました。この記事はその続編です。(参照:2006/03/25 読書のことなんかを) 4半期に1回ぐらいは振り返ってみますか。 ということで、4~6月の3ヶ月で読んだ本です。 3ヶ月で50冊、だいたい2日で1冊のペース…

超ハウス・ディスク・ガイド

6/28に面白そうな本が出ます。 その名も「超ハウス・ディスク・ガイド」。 HOUSE LEGEND的な一冊になるかもしれませんね。 内容が濃そうなので、ハウス・フリークはチェックした方がいいでしょう。 もちろん、ボクも購入する予定です! http://www.rittor-mu…

漫画「ソラニン」を読むべし!!

好きな音楽漫画に「ピアノの森」「BECK」「のだめカンタービレ」がありますが、この「ソラニン」も同等に面白いです。 ほんとに、涙が出てしまいました。お恥ずかしい。。。 芽衣子と種田。この2人を中心に物語りが展開します。 詳しく書くとネタバレに…

陽気なやつら

待ち合わせまで時間があるので、ブックファーストを物色してました。「陽気なギャング」の続編が発売されてるのを発見!!とても読みたい。 この一角は好きなもので埋まっていて、嬉しくなって、携帯のカメラで隠し撮りしてみました。 「陽気なギャングが地…

生協の白石さん

本の話題です。ボクはオヤジなんで、理屈っぽくいきます(笑) ちょっと酔っているというのもありますが、、、。 最近、飲み会続き。明日も会社の飲み会ですorz。 ちょっと前、話題になっていて、ブログもたまにみたりしてました。 今日、何の気なしに帰りの通…

Number650号は買いだと思う

WBC、日本vs韓国の準決勝、日本vsキューバの決勝戦はテレビの前で必死で応援してました。 といっても、野球にはそれほど興味はなくて、WBCに興味を持ち始めたのは例の誤審問題からなんですけど。。。 Numberは好きでたま~に買ってるんですけど、今回の650号…

気になる作家:伊坂幸太郎

本の話題です。 好きな作家はたくさんいますが、その中でも気になる作家といえば伊坂幸太郎です。 ちかごろ、新刊で「終末のフール」が発売されたのこと。が~、読みたい。 けど、他にも読みたい本がたくさんあるので、しばらくは"おあずけ"です。 初めて読…

今読んでいる本:ダ・ヴィンチ・コード

本の話題ついでに。 今読んでいる本は「ダ・ヴィンチ・コード」です。映画化もされるし、いろいろと話題の本です。 やっと文庫化されて、手に入りやすくなりました。とはいうものの、ハードカバーで読んでます。 上巻を読み終わって、下巻を読み始めたところ…

読書のことなんかを

「最近、読書の記事少ないですね。」とメールをいただきました。 本の記事ってあまり需要がないと思っていたので、今年に入ってからは書いてなかったんです。けど、メールも頂いたので、今年(2006年)に入ってから読んだ本と評価を列挙してみます。 去年は…

直木賞に東野圭吾。嬉しい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000111-mai-soci 第134回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞が絲山(いとやま)秋子さん(39)の「沖で待つ」(「文学界」9月号)に、直…

第134回直木賞候補作品と予想というより希望

http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/ 伊坂幸太郎 「死神の精度」 (文藝春秋) 荻原浩 「あの日にドライブ」 (光文社) 恩田陸 「蒲公英草紙」 (集英社) 恒川光太郎 「夜市」 (角川書店) 東野圭吾 「容疑者Xの献身」 (文藝春秋) 姫野カオルコ 「…

TITLE 2006年2月号

サブタイトルは「完全無欠のミステリー全280冊」 好きな作家のインタビュー的な記事が面白い。 東野圭吾と伊坂幸太郎が載ってる。

今年の本 ベスト5

振り返ると、2005年は読む本の傾向が変化していった年だった。 今まではビジネス書的な仕事に関係のあるような本をメインでチョイスしていたけど、小説のようなストーリーがあるものを好んで読むようになった。 今年、心に残った本のベスト5を挙げてみる。 …

魔王/伊坂幸太郎

今日は大手町でセキュリティ関連のセミナーがあったので、それに参加してきた。 サボりつつ、一人読書と洒落込んでみた。 で、読み終わったのは伊坂幸太郎の「魔王」。 ここ最近、1日に1冊とか2日に1冊のペースで読書を楽しんでいる。 芸術の秋ということな…

陽気なギャングが地球を回す/伊坂 幸太郎

確実に他人の嘘を見抜くリーダーを筆頭に、正確な体内時計の持ち主、演説の達人、天才スリという面々で組織されたギャング団が活躍する長編サスペンス。著者は、言葉を話すカカシ「優午」が殺されるという奇想天外なミステリー『オーデュボンの祈り』や、レ…

真夜中のマーチ/奥田 英朗

11月末までの仕事がかなりテンパっていて、明日も出勤。。。 またレッスン行けないんだろうな~。 青年実業家気取りのパーティー屋ヨコケン。むっつりすけべの一流商社マン、ミタゾウ。高飛車で強がりのモデル、クロチェ。ひょんなことから10億円強奪の計画…

サウスバウンド 奥田英朗  (角川書店)

近頃読んだ小説の中でピカ1。 ページをめくる手が止まらない、止まらない。 軽快でテンポが良くて、どんどん先を読み進めたくなる。 明るい感じで話は進むんだけど、泣かせるところもあって、 ちょうどその箇所を電車の中で読んでいた俺は恥かしかったりし…

愛を叫ぶ