東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

2014年の曲 BEST 6

買ったり、レンタルしたりと良い曲に出会ったので、まとめ。

itunesの再生回数の多い順にみていくと、やっぱり見えてくるなー。

2014年のディスクとか曲とか、色々混ざってます。 

1.First Album / tofubeats

満を持してtofubeatsのメジャーデビュー。もちろん、「朝が来るまで終わることのないダンスを」も収録されているし、藤井隆とのと「ディスコの神様」、森高千里との「Don't stop the music」も収録。

なにより聴いたのは、「20140803」。tofubeatsのラップもあり、ヴォコーダ処理のヴォーカルもありで、リフレインされる「君が好きな音楽で~~」が好き。


tofubeats(トーフビーツ)- 20140803, Directed by tofubeats - YouTube

First Album(初回限定盤)
First Album(初回限定盤)

 

2.The Arrival/AKLO

新しい世代のラッパー(いわゆる、ニュージェネレーションってやつ?)として、スキルフルなAKLOのアルバム。

 「I Don’t Care feat.Crystal Kay」みたいなトラックがきれいなのもあれば、「RGTO feat.SALU,H.TEFLON & Kダブシャイン」のようなごついのもあって、聴き応えあった。

AKLOといい、SKY-HIGHといい、この世代のラッパーからは目が離せないです。


AKLO feat Crystal Key - I don't care - YouTube

 

The Arrival
The Arrival

 3.HAPPY / Pharrell Williams

なんだかんだいって、よく聴いていた元気が出る曲。

日本ローカライズのMVはスチャダラ・パー、氣志團ふなっしー水原希子なんかも出演していて豪華だった。


ファレル・ウィリアムス 「ハッピー」日本版MV - YouTube

 

Happy
Happy

 

4.NIPPON / 椎名林檎

2014年はワールドカップの年だったって、忘却の彼方なわけなんですが、テンション上げたい時によく聴いていた曲。

歌詞が右翼的だって批判もありましたが、サウンドはどこまでも突っ走っていて、疾走感を感じることができます。

各局のワールドカップテーマソングの中でもピカ1でした。


椎名林檎 - 『NIPPON』 - YouTube

 

アルバム「日出処」に収録。 

日出処
日出処

 

5. 指切り / 大滝詠一Sugar Babe

この曲はよく聴きました。

恥ずかしながら、大滝詠一Sugar Babeはっぴいえんどのことはあまり知らなくて、訃報を聴いてから改めて聴き始めました。

12月にリリースされたベストにも収録されているこの「指切り」はすごい。必聴です。ボーカルもすごいし、サウンドも今でも十分に通じる名曲だと思います。タメのあるリズムセクションとカッティングギターがとてもカッコイイです。

Youtubeはライブ音源です。ライブの方がよりグルーヴ感を得られることうけあい。

 


指切り DEMO シュガー・ベイブ(SUGAR BABE) - YouTube

 

 このベスト・アルバムは必聴だと思う。

Best Always
Best Always

6. Love/Affection (DAISHI DANCE REMIX) / 加藤ミリヤ

 加藤ミリヤのスローな曲をDAISHI DANCEがいまどきのEDM要素を入れたハウスremixに仕上げた曲。原曲の良さを残しつつ、下品にならず、でとても良いバランスに仕上がっている。

フロアを意識しており、ブレイクからの展開が特にかっこいいっす。

この寒い時期にぴったり。

下のはYoutubeはオリジナルのスローな方です。

その他

大好きなハウスはカートに入れるだけ入れて、購入してないなー。

カートの中には210曲。円安なので、ちゅうちょしてしまって。。。