東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

甘酒作りが難しい。2回目の出来は60点。

甘酒を飲みたくて、自分で作ってみました。

試行錯誤の状態を記録で残しておきます。

作り方の概要

いろいろなサイトを参照して、以下のような作り方で試しています。

ポイントは米麹を入れて待つ間に60度前後に保つ必要があるということです。

  1. おかゆを作る
  2. 米麹を入れて、6時間~10時間待つ
  3. 出来上がる

1回目は捨ててしまいました

1回目作ったときは0点でした。

おかゆを作った後に、温度を60度にキープしようとしました。そのやり方は、湯たんぽを使用し、布団でぐるぐる巻きにして温度を下げないというものでした。

22時ぐらいに就寝するので、その前に準備して、朝6時ぐらいに起床しての確認です。なので、8時間ぐらいそのままにしていました。

出来上がった甘酒はというと、ほんのり甘いものの、乾燥の米麹が残った状態です。これだと美味しくないと思ったので、さらに湯たんぽを60度にしてさらに8時間ぐらい放置しました。

そしたら、酸っぱかったのです。匂いも腐ったような匂いでした。息子も「これ、やばい匂いだよ。味も酸っぱいよ。」と否定的。確かにその通りだったので、飲まずに全部捨ててしまいました。

酸っぱさの原因

どこのサイトか今となっては出てこないのですが、酸っぱいのは以下が原因とありました。

  • かき混ぜていないこと
  • 温度が保たれていないこと

確かに、かき混ぜていませんでした。レシピの書いてあるページを参照すると、「何もしないで待つだけ」みたいな書き方をしてあったのです。

また、温度も保たれていなかったと思いました。というのも、温度計を所有していなかったので、温度計測は感覚で実施していました。

反省点をふまえて、温度計を購入

1回目の反省を踏まえて、2回目を作ってみました。

今回はAmazonで温度計を購入しておきました。購入したのは以下の安価な温度計です。

タニタ スティック温度計 グリーン TT-533-GR

タニタ スティック温度計 グリーン TT-533-GR

炊飯器を使用して2回目の挑戦

作り方の手順としては、おかゆを作るところまでは同じです。

今回は炊飯器の保温機能を使いました。何もせずに保温機能を使用すると、70度を超えてしまいます。そのため、炊飯器のふたを開けたままにしました。ふたを開けておくことで、ある程度の温度が下がると期待できたためです。

ふたを開けたままにしておくと、雑菌が入りそうだったので布巾を上にかぶせました。

また、1時間に1回程度の頻度でかき混ぜました。

それにしても、温度計を購入しておいて良かったです。感覚ではなく、ちゃんと数字で温度を参照することができますので、温度を上げるのか、下げるのか、温度をキープするのか、どのように対処すればいいのかわかりやすので。

出来たのはこれです。

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2回目に作った甘酒

米麹の固まりはなくなっており、味はほんのり甘いです。

ただ、60点というのが私の採点です。

2回目の反省点

100点に到達しなかった理由は以下。

  • 甘さが足りない 甘さが足りないのです。ほんのりな甘さなんです。もう少し甘さが欲しいので、少し物足りないです。
  • お米の形が残っている お米の形が残っており、おかゆを食べている感覚なんですよ。もう少し、米粒感が無くなればいいのですけど。 ミキサーを使うというのもあるようなのですが、ミキサーが無いのでこの米粒感はしかたないのかも。

次回へのフィードバック

もち米の使用

もち米だと、さらに甘いというのがネットにありました。甘さを増やすためにも、一度もち米を使用してみようと思います。

米麹の増量

1合のおかゆに対して、米麹100gとしていました。米麹の量が多いと甘くなるというのもありますので、米麹の量を増やすのも検討します。

苦労は見合うか

温度を確認したり、かきまぜたりするのが面倒です。これが成果に見合っているかが疑問です。いわゆる、コスパがいいかどうかです。とはいうものの、まずは美味しい甘酒が出来上がることを目標にしたいです。

妻の苦言

妻からは炊飯器を使用すると、ごはんが炊けないから困ると苦言はもらいました。。。