東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

7/24 LITTLE LOUIE VEGA@ageha レポート

agehaのルイベガにいさんのレポートです。

写真はagehaのエントランス。
ageha入口

agehaには0時頃にIN。
まだ、店員の人に聞くと1時からまわし始めるということなので、HIP HOPの部屋へ行ったり、プールへ行ったりしてまったり過ごしてました。
それにしても、ドリンク1杯高くないっすか?普通にカシスソーダ頼んだら、普通の酒屋で売ってるカクテルパートナーをコップに入れて700円はぼったくりすぎでしょ。この前も感じたけど、agehaはドリンクがやけに高いです。

そろそろ始まるかなと思い、アリーナへ。
そしたら、Journey Into The Keysがかかってるので、フロアへ出陣。

そうこうしているうちに、御大登場。
オレは興奮して、ブース前へダッシュ。握手してもらいました!
DJブースはフロアに近いところに設置されていました。

服装は黄色っぽいアロハ風。ラフないでたち。
ルイベガ登場前のDJのかけていた曲がWhat a sensationだったので、ルイはそのままトライバルっぽい曲でつなぎます。そのあとはLike a shunshine, my memory / Pushimでしっとりとそしてジワジワひっぱっていってくれました。
DJブースの前では、コンガを置いて黒人さんが一所懸命たたいてました。しかし、マイクを通しているようには思えなかったので、ブースから遠い人は聞こえてないんでしょうね。

音楽に身をゆだねながら、やっぱこいつDJうまいな~と考えてました。ツナギのテクニック的なところは当然だけど、選曲がいいね。若干、日本よりな選曲なんだろうけど、ボクはノレれればなんでもいいです。

HEIR OF INSANITYという集団のパフォーマンスで、天井から人が降りてきたりして、金かかってるな~と感心。
hair

途中、Love and Happinessもちょこっとかかったり。聞いたとこのないバージョンだったけど、アカペラバージョンとリズムバージョンの2枚使いだったのかな?

気になった曲は、To be in love / india。モンドのsoufleH風のサックスが入ったいかしたバージョンがメチャかっこよかった。

徐々に、ダンクラよりになっていって2:30頃はrelight my fireでフロアははっちゃけてました。

ダンクラも落ち着いた後は、ボクの好きなBack Together / Hardsoul feat. Ron Carrollもかかってゴキゲン。

3:30頃にはSamurai / Jazztronikがかかり、ハウスっぽくなくなってきたというのと、連れが眠そうだったので、4時ごろにOUT。

結局、Love is on the wayは聞けずじまい。ボクの帰った後にかけたのかな?

音楽、証明、パフォーマンスということ無しの楽しい夜でした。

追記:2004/7/27
キイチロさんのCan you see the light?にはもっと詳しいレポートが。

Heir of Insanity
Heir of Insanity は 1995 年の春、 Julia Dixey (ジュリア・ディクシー)と Simon Schofield (サ イモン・スコフィールド)によって結成した空中アクロバットカンパニー(集団)である。ニューサーカス(新サーカス)というバックグラウンを持つ 2 人の目的は、サーカスの技術をダンスのハーモニーと舞台表現を融合させることだった。 Heirs of Insanity は、地域的にも全国的にも素晴らしい評価を受けている。 Independent 紙は彼らを、 ” living tumbling artworks (生きた回転芸術作品) ” と評し、 The Stage 誌には、 ” a showstopper … wonderful (ショーが一時中断されるほど拍手喝采の名演技) ” とのレビューを載せている。