東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

ミスチルのコンサートに行ってきた!

この記事でも軽く触れたんだけど、ミスチルのコンサートへ行ってきました!!
定時退社を目論んでて定時間際に仕事を振られそうになったんだけど、強引に明日にしてもらって会場の東京ドームへ急ぐ。

とても楽しかった!約3時間の公演だったんだけど、あっという間に時間が過ぎていった。
歌を聴いてて、途中で涙を流しそうになったりしてしまった。

なんといっても、ボーカルの桜井さんがすごい。ステージからは遠かったんだけど、ものすごい存在感とカリスマ性を感じた。
テクニック的にもすごくて、後半であれだけのファルセットを出したり、ブレス無しでのハイトーンを出したりと、何回も鳥肌がたった。
広いステージを左右に走り回ったりするんだけど、それでも息を切らさないで声が出るし、相当訓練をつんでるんだろうな~と感心してた。

でもこの領域になると、歌がうまいとかへたっていうのって関係ないのかもしれないな。
もちろん言うまでも無くヴォーカルの桜井さんはとても歌がうまいんだけど、その歌が持っているメッセージとかを伝えようとする姿勢だったり、自分の中にある楽しいとかっていう気持ちを放出する姿に惹かれた。

残念だったのは音質が良くなかったこと。
ドームだからしょうがないのかもしれないけど、ギターやストリングスの高音が抜け切らなかったり、音が重なり過ぎると個々の音がダマになって多少耳障りだったりした。
だから余計に、単音の組み合わせが映えていた。例えば、アコギとボーカルの組み合わせだったり、ピアノとボーカルの組み合わせというのが、ボーカルの桜井さんの良さを際立たせていたと思う。

最後は小林武史も参加してたよ。


演奏曲は多分こんな感じ。
1曲目の「LOVEはじめました」から鳥肌を立ててしまった。
あまり曲名を知らないので、違っているかも。
欲を言えば、「タガタメ」を生で聴きたかったな~。

01 LOVEはじめました
02 Dance Dance Dance
03 ニシエヒガシエ
04 跳べ
05 innocent world
MC
06 言わせてみてぇもんだ
07 くるみ  
08 CANDY
09 靴ひも
10 隔たり
11 ファスナー
12 Monster
13 CENTER OF UNIVERSE
14 ランニングハイ
MC
15 名も無き詩(弾き語り)
16 ラララ
17 overture~蘇生
18 Worlds end
19 Hallelujah
20 and I love you
アンコール
21 未来
22 僕らの音
23 sign(小林武史参加)

ミスチル1ミスチル2


ミスチル 5大ドームツアー最終公演

 最新アルバム『I ♥ U』を携えた、Mr.Children初の5大ドーム・ツアー『MR.CHILDREN DOME TOUR 2005“I ♥ U”』が本日(12月27日)東京ドームで最終日を迎える。全10公演で39万人を動員する彼らがこの東京ドームのステージに立つのは、『TOUR regress or progress '96-97』のファイナル公演以来、約8年8ヶ月ぶり。そして、5大ドームツアーはB'z、SMAPサザンオールスターズに次いで4組目となる。
 今年最後のライブということで、ドームには『I ♥ U』の声が鳴り響くことだろう。

MR.CHILDREN DOME TOUR 2005“I ♥ U”】
公演日:12月27日(火)
会場:東京ドーム
開場 16:30 開演 18:30


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051228-00000005-sph-ent


ミスチル24曲締め!小林武史“サプライズ”初ゲスト

 4人組バンド「Mr.Children」が27日、東京ドームで初の全国5大ドームツアー(5都市10公演)の最終公演を行った。

 ボーカルの桜井和寿(35)は「いよいよ最終日。今日は最高のテンションでお届けします」と、3曲目でジャケットを脱ぎ捨てエンジン全開で、ツアー中に売り上げ150万枚を突破したアルバム「I★U」収録曲を中心に「未来」など24曲を熱唱。

 大ヒット曲「innocent world」では、桜井がマイクを観客席に向けて置き、1曲の大半を4万5000人の観客が歌い、桜井が広いドームに“時差”となって響きわたる観客の歌声を楽しむパフォーマンスも見せた。

 39万人を動員したツアーのクライマックスでは、最終公演の特別ゲストとして、ツアーでは初めて小林武史プロデューサー(46)もサプライズ登場して桜井のバックでキーボードを演奏して「Sign」を披露。

 ミスチルの今年の活動は、この日で終了。今年発売したシングル1枚、アルバム1枚は、ともに100万枚を突破。3つの夏フェスに出演するなど、例年以上に精力的に活動した1年を締めくくった。
 【注】★はハートマーク
(スポーツ報知) - 12月28日13時30分更新