東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

ラグビー観戦のポイント-ラグビーの試合はレフェリーと対立が少ない

これはボクの印象ですが、ラグビーはサッカーと違って、レフェリーと対立することは少ないと思います。

というのも、ラグビーのレフェリーってゲームをコントロールするためにいつも選手と対話しているんですよ。レフェリーの声が聞こえるのもラグビー観戦の一つの面白さだと思います。大学時代、自分もレフェリーを何度か経験したことがあります。最初はビビって笛を吹くことしかできないのですが、ゲームをコントロールするには選手との対話が必要なんだなってだんだん理解していきました。

判定の声以外に、出足が早すぎる選手には「君、それ以上早くつっかけるとオフサイドとるよ」とか、「今度スクラムつぶしたら、意図的にスクラムを壊したってとるからね。」とか。それ以上やったら笛吹くよという基準を話しながら、ゲームをコントロールしていくんです。ボクはレフェリーの資格は持っていないし、なあなあなレフェリングしかできませんでしたが、コミュニケーションをとることで、ゲームをコントロールできるというのを学びました。サッカーももっと選手と対話すればいいのに。名レフェリーと呼ばれていたイタリアのコリーナさんも、多分、ある程度のコミュニケーションしているんじゃないかななんて思ったりします。

熱くなってとりとめもなく書きましたが、何が言いたかったかというと「今年の早稲田大学ラグビーは面白いから、観戦してみて」ということです。
えぇ、もちろん自己満足の記事ですとも(笑)
ラグビー観戦に慣れていない人が検索エンジンでこのブログにひっかかってくれればいいな、ぐらいに思ってます。