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東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

生協の白石さん

本の話題です。ボクはオヤジなんで、理屈っぽくいきます(笑)
ちょっと酔っているというのもありますが、、、。
最近、飲み会続き。明日も会社の飲み会ですorz。

生協の白石さん

ちょっと前、話題になっていて、ブログもたまにみたりしてました。
今日、何の気なしに帰りの通勤電車内で読んだんですが、想像以上に面白かったです。

書籍だけにしかない白石さんのインタビューというか、独白というか、そういうのも楽しめました。

何事にも回答を出そうという姿勢に感服です。
たとえば。

Q.「リュウとケンはどっちが強いんですか?」という質問には、以下の回答。
A.「リュウとケンとは、この場合、誰のことを指すのでしょう?
(漫画のキャラクターか何かですか・・・?)
推測の域は出ませんが、竜雷太松平健の場合、
全盛期ならおそらく竜雷太の方が腕力は上だと思われます。(白石)」

それ以外にも、くだらない質問(失礼)にも丁寧に回答しています。

素晴らしいのは、「受容」→「共感」→「提案」の流れなんです。
どんな質問もあるがままに受け入れて、それを相手の気持ちになって理解し、商品やサービスなどを提案していくという流れ。営業マンならずとも技術職でも使える普遍的なものを示唆しているんじゃないでしょうか。

Q.「車欲しいです、売ってください。(矢澤博之)」
A.「ご要望ありがとうございます。
自動車の売買について、生協は取扱しておりません。
ご参考までに、
当店にて「クルマ選びの決定版最新マイカー選び」という本を
販売しておりますので、ご検討の一助となれば幸いです。」(白石)」

上の質問と回答は、「受容」→「共感」→「提案」の流れとは違いますが、できないことはできないとハッキリ言った後に、最後は提案に結び付けているところが素晴らしい!

単なるネタ本というよりは、耳の痛い顧客からの苦情をビジネスに変えるというようなヒントがいっぱい詰まっていると思います。

30分ぐらいで読めますので、ぜひ立ち読みしてください。
(1000円です。気に入ったら、購入しましょう)

ちなみに、生協の白石さん東京農工大学にいるんです。
実は、試験で行ったことあるんですよ。このブログにも写真付で残してありました。(その記事では学校名まで書きませんでしたが)
参考:2004/10/17 試験を受けてきました

参考
ブログ
がんばれ、生協の白石さん

wikipedia 生協の白石さん

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