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東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

DDDでSAMさんとTERRYの対談

DDD (ダンスダンスダンス) 2007年 09月号 [雑誌]
DDD (ダンスダンスダンス) 2007年 09月号 [雑誌]

DDDの7月27日発売号を本屋で立ち読み。

読みどころは、巻頭のSAMさんとTERRYの対談です。
「SAM×TERRY 日本のダンスシーンの成長を見守り続けてきた2人が、現在のシーンについて語る。」というお題で熱く語ってました。

TERRYって、Ejoeやカリーフの後輩だったんですね。また、豆知識が増えました。
SAMさんとTERRYが初めて会ったのは、ニューヨークのSound Factory Barだったとのこと。
しかも、ルイ・ベガが回している時ということは水曜日ですね。
なるほど、ゴールデンウィークagehaでのパーティーにEjoeとTERRYがステージでバックダンサーをやったのもこのあたりのつながりがあったのかもしれませんね。(参考:Louie Vega & ANANE@agehaレポ

Sound Factory Barはボクの原体験の1つでもあります。

TERRYは日本のダンスシーン、特にニュースクールの停滞について危惧しているようでした。また、アジアの中でも他の国のレベルがあがってきていて、このままの日本ではよくないのではないかと心配していました。これも、TERRYは日本を第2の故郷と認識しているから。

ボクが読んだ印象は、ダンスシーンの拡大は肯定しつつも、何かが足りないといった感じでしょうか。
対応策として、リアルバトルやレッスンでダンスの歴史をレクチャーするのが必要だと受け取りました。

確かに、ダンスの歴史をレクチャーするのって難しいんですよね。
実際、ボクも代講をやらせていただく機会があるのですが、歴史までは言及できませんから。よく知らないというのもありますし。。。
思うに、歴史をレクチャーというのは、「言葉で伝える」ということではないんでしょうね。体の動きから、バリエーションを増やして、様々なニュアンスを出せるようにするという感じなのかな。

立ち読みなので、認識している文脈が微妙に変わっているかもしれません。
他にもAmerieに関する記事があって、こちらもカワイイAmerieを拝めます。お時間あればチェックしてみてください。