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東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

初めての「おしり」。1泊2日の人間ドック

生活

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ここ数年は毎年人間ドックへ行っています。ただ、行っていたとしても1日で終わるもの。 今回は節目ということで、1泊2日の人間ドックでした。

人間ドックのメニューは、健康診断でよくやる身長、体重、視力、聴力、血圧等の基本的な計測。 基本的な計測ものにプラスして、糖負荷試験、胃内視鏡(いわゆる胃カメラ)、大腸内視鏡です。

糖負荷試験

1日目の朝、病院に着いて実施したのがこれです。 採血→サイダーの炭酸抜きのようなものを飲む→採血(60分後)→採血(120分後)の流れ。

空腹時の血糖値とともに、一定量(75g)のブドウ糖水溶液(写真参照)を飲み、その結果、血糖値がどのように推移するかをみて、より正しい判定をしようというのがブドウ糖負荷試験(GTT)です。

内視鏡

いわゆる胃カメラ。きつかった。

反射がひどいので、毎年行っている病院は麻酔を追加してもらってます。 麻酔では、食道あたりを麻痺させてもらったり、眠らせてもらったり。

今回はそういうのが無くて、いきなり喉の簡易な麻酔。 そして、有無を言わさずに胃カメラを入れらたので、とても辛かったです。

検査後も「反射がひどいから、今度からは鼻からやった方がいいですよ」と言われました。 それをわかっているし、問診表にも麻酔して欲しいと特記事項に書いたんですけど・・・ そもそもそんなオプションは無かったみたいです。

大腸内視鏡

おしりからカメラを入れて、大腸を見る検査です。 これは人生で初めての検査。

前日から準備をしなくてはいけません。

前夜は決められた時間に下剤を服用。 検査当日は朝6:00から1800ccの腸管洗浄剤というのを1時間ぐらいかけて飲みます。

これが飲めない。 味はポカリスウェットのようなもので、飲みやすいのですが、朝からそんな量を飲めないですよ。 さらに、飲んでいる途中から便意を催し、トイレに駆けこんだりして。。。 水のようなものが途切れることなく出てきます。

結局、時間内に飲みきれず、1300ccを飲んで終了。

また、検査へ行くのに、おしりに穴が空いているパンツを履かなければいけません。 大人になって、こういうのを履くのって。。。 若干落ち込みながら、そういうプレイだと思って履きました。

検査そのものは、痛くもなく終わりました。 空気を入れるので、後から出てくるガスの量が多かったです。

結果

全体としての結果は去年とあまり変わらず。 ・脂肪肝、肝臓の数値悪い、悪玉コレステロール数値悪い →体重が多いので、減らすこと(メタボ予備軍) →食生活に野菜をもっと取り入れること →運動すること

カロリー管理はもう少しちゃんとやらないと。