東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

ゴールデンスランバー (新潮文庫) 俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。 伊坂幸太郎の最新作「ゴールデンスランバー」を読み終わりました。 と…

本のこと(Q1)

Q1も終わりなので、そろそろまとめを。 数えると、3ヶ月で32冊。ということは、1ヶ月で10冊。ということは、3日で1冊という計算かな。 またしても読む量が減っています。 理由はわかっているんです。LostとHEROESのせいです(^^ 読んだ本の冊数は少ないな…

本のこと(10~12月まとめ)

4Qも終わりなので、本のことを整理。 この記事とは関係ないのですが、仕事納めで張り詰めていたものが緩んだせいか、風邪っぽいっす。昨日の夜は寝ていても、なんとなく喉が痛くて起きてしまったりして、朝からなんかすぐれません。 「汗でもかけば良くなる…

本のこと(7~9月まとめ)

3Qも終わりなので、自分のメモ用として読んだ本のまとめです。 読んだ本をざっと数えると、、、。3ヶ月で59冊。まぁまぁ、読んだほうではないでしょうか。 Nintendo DSはかばんに持ち歩いているものの、熱はずいぶん冷めて、あまりやらなくなってきました。…

本のこと(4月~6月まとめ)

4半期ごとのお約束。自分の行動を振り返る意味でも、本のまとめです。 読んだ冊数は45冊。1Qに読んだ54冊と比較すると、読んだ冊数は減ってます。 うーん。冊数が減った原因は・・・。間違いないです。任天堂DSです。だって、やめられなくてやってしまうん…

不動心/松井秀喜

左手首骨折という選手生命を脅かすほどの大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった----。 コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、7割の失敗と上手に付き合…

モーニングに伊坂幸太郎が連載

モーニング読んでます? 今週のモーニングから伊坂幸太郎が連載を開始します。タイトルは「モダンタイムス」。 伊坂ファンの自分にとっては、とても嬉しい。 漫画の雑誌なんだけど、連載小説って、新しいんじゃないの?と思ったり。 「ブラックジャックによ…

本のこと(1月~3月まとめ)

1Qが終わるので、本のまとめ。 1月から3月の3ヶ月で54冊なので、結果として2日で1冊ぐらいのペースで読んだ計算。 本が読めないような状況もあったのですが、それでも読んだほうかな。 小説以外にも、ワーキングプア等のように格差社会に関連するものは積…

2006年、今年の本ベスト5

先日、4半期のまとめ的に読んだ本について書いたついでに、これは1年の本のまとめ的な記事です。 今年はたくさんの本を読めました。数えると、197冊読んだことになります。読むのは主に通勤の電車の中。通勤時間が長いという嫌な面もありますが、本を読める…

本のこと(10月~12月まとめ)

そろそろ、10月から12月の本のまとめを。4半期に一度のお約束エントリ。 今読んでいる本もあるのですが、まぁ、とりあえずということで。 参考として、今年の9月末までの読書傾向は以下。 Q1:2006/03/25 読書のことなんかを Q2:2006/06/28 本のこと Q…

本の紹介?「踊る猿になる」パドブレ魂著

まさか、ボクが本を出すことになるとは。 ブログ書籍化の波にノッて、とうとう出版です。新書ですが、まずは表紙を。

本は、ほとんど図書館です

本が好きなので、時間があれば以下のように多読してます。多読というより、乱読って感じでしょうか。なんでもかんでも興味があるものを手にとってます。 Q1:2006/03/25 読書のことなんかを Q2:2006/06/28 本のこと Q3:2006/09/29 本のこと(7月~9…

本のこと(7月~9月まとめ)

棚卸し的な読書のまとめです。 それにしても、3ヶ月ってあっという間。ちょっと前までは暑くて寝れないくらいだったのに、今は窓を開けてると寒いですからね。 参考として、過去の読書記録は以下。 Q1:2006/03/25 読書のことなんかを Q2:2006/06/28 本…

情熱大陸「オシム」

情熱大陸「オシム」を観ました。 日本代表監督に就任したオシム。 「ヨーロッパサッカーの真似をして追いつこうとしても、追いつけない。離されるだけだ。日本の戦い方をしなくてはいけない。サッカーに答えがないことは無い。」と言ってました。(←こんな感…

ハチミツとクローバー

漫画「ハチミツとクローバー」、通称「ハチクロ」を借りてきました。大人買いしたんだって。 アニメでも放送されているし、映画もそろそろ公開ですよね。今1~9巻まで出ているようで 、もちろん9巻まで借りてきました。 映画:http://www.hachikuro.jp/ と…

「超ハウス・ディスク・ガイド」は買うべし!読むべし!

House DJのみならず、Houseダンサーもマスト・バイな1冊です。 本の概要 本書は、HOUSE LEGENDのレコード紹介ページがそのまま1冊になったという感じです。 しかし、内容はとて~も濃い~~です。2000枚のディスクが紹介されていますが、ほんとよくぞここま…

本のこと

今年の3月、リクエストがあったので本のことを書きました。この記事はその続編です。(参照:2006/03/25 読書のことなんかを) 4半期に1回ぐらいは振り返ってみますか。 ということで、4~6月の3ヶ月で読んだ本です。 3ヶ月で50冊、だいたい2日で1冊のペース…

超ハウス・ディスク・ガイド

超ハウス・ディスク・ガイド作者: 古森優,巽英俊出版社/メーカー: リットーミュージック発売日: 2006/06/27メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 21回この商品を含むブログ (1件) を見る 6/28に面白そうな本が出ます。 その名も「超ハウス・ディスク・ガイド…

漫画「ソラニン」を読むべし!!

好きな音楽漫画に「ピアノの森」「BECK」「のだめカンタービレ」がありますが、この「ソラニン」も同等に面白いです。 ほんとに、涙が出てしまいました。お恥ずかしい。。。 芽衣子と種田。この2人を中心に物語りが展開します。 詳しく書くとネタバレに…

生協の白石さん

本の話題です。ボクはオヤジなんで、理屈っぽくいきます(笑) ちょっと酔っているというのもありますが、、、。 最近、飲み会続き。明日も会社の飲み会ですorz。 ちょっと前、話題になっていて、ブログもたまにみたりしてました。 今日、何の気なしに帰りの通…

Number650号は買いだと思う

WBC、日本vs韓国の準決勝、日本vsキューバの決勝戦はテレビの前で必死で応援してました。 といっても、野球にはそれほど興味はなくて、WBCに興味を持ち始めたのは例の誤審問題からなんですけど。。。 Numberは好きでたま~に買ってるんですけど、今回の650号…

気になる作家:伊坂幸太郎

本の話題です。 好きな作家はたくさんいますが、その中でも気になる作家といえば伊坂幸太郎です。 ちかごろ、新刊で「終末のフール」が発売されたのこと。が~、読みたい。 けど、他にも読みたい本がたくさんあるので、しばらくは"おあずけ"です。 初めて読…

今読んでいる本:ダ・ヴィンチ・コード

本の話題ついでに。 今読んでいる本は「ダ・ヴィンチ・コード」です。映画化もされるし、いろいろと話題の本です。 やっと文庫化されて、手に入りやすくなりました。とはいうものの、ハードカバーで読んでます。 上巻を読み終わって、下巻を読み始めたところ…

読書のことなんかを

「最近、読書の記事少ないですね。」とメールをいただきました。 本の記事ってあまり需要がないと思っていたので、今年に入ってからは書いてなかったんです。けど、メールも頂いたので、今年(2006年)に入ってから読んだ本と評価を列挙してみます。 去年は…

直木賞に東野圭吾。嬉しい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000111-mai-soci 第134回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞が絲山(いとやま)秋子さん(39)の「沖で待つ」(「文学界」9月号)に、直…

第134回直木賞候補作品と予想というより希望

https://www.bunshun.co.jp/award/naoki/ 伊坂幸太郎 「死神の精度」 (文藝春秋) 荻原浩 「あの日にドライブ」 (光文社) 恩田陸 「蒲公英草紙」 (集英社) 恒川光太郎 「夜市」 (角川書店) 東野圭吾 「容疑者Xの献身」 (文藝春秋) 姫野カオルコ 「…

TITLE 2006年2月号

サブタイトルは「完全無欠のミステリー全280冊」 好きな作家のインタビュー的な記事が面白い。 東野圭吾と伊坂幸太郎が載ってる。

今年の本 ベスト5

振り返ると、2005年は読む本の傾向が変化していった年だった。 今まではビジネス書的な仕事に関係のあるような本をメインでチョイスしていたけど、小説のようなストーリーがあるものを好んで読むようになった。 今年、心に残った本のベスト5を挙げてみる。 …

魔王/伊坂幸太郎

今日は大手町でセキュリティ関連のセミナーがあったので、それに参加してきた。 サボりつつ、一人読書と洒落込んでみた。 で、読み終わったのは伊坂幸太郎の「魔王」。 ここ最近、1日に1冊とか2日に1冊のペースで読書を楽しんでいる。 芸術の秋ということな…

陽気なギャングが地球を回す/伊坂 幸太郎

確実に他人の嘘を見抜くリーダーを筆頭に、正確な体内時計の持ち主、演説の達人、天才スリという面々で組織されたギャング団が活躍する長編サスペンス。著者は、言葉を話すカカシ「優午」が殺されるという奇想天外なミステリー『オーデュボンの祈り』や、レ…