東京生まれHOUSE MUSIC育ち

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2021年に実施して良かったこと


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コロナ禍な2021年に実施して良かったことをまとめます。

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Photo by Sergey Shmidt on Unsplash

断捨離

レコード、ターンテーブルの処分

大学時代から収集、所有していたレコードやターンテーブルを処分しました。ほとんどのレコードはハウスミュージックです。

ハウスは好きな音楽だし、ハウサーとしてダンスも真剣にやっていました。しかし、環境が変わり、環境に合わせて自分も変わってきました。

宇多丸さんのラジオを聴くようになって、音楽ジャンルとしてはHIP HOPを聴くようになりました。高校生ラップ選手権からのフリースタイルバトルの面白さに気づいて行ったのもあります。

環境が変わることで、レコードやターンテーブルの優先順位が変わってきたんだと思います。

子供が産まれて年齢を重ねると、当然のように家族や仕事の優先順位が上がってきました。また、加齢とともに夜遊びするのが辛くなってきましたた。

思い返すと、レコードというメディアはここ10年は購入していないです。また、ここ10年以内だったらデジタルで購入していた時期もあリました。けど、デジタルでいわゆる「ディグる」作業も辛くなってきて、デジタルでの購入もしなくなりました。

音楽を聴く方法も変わってきました。方法というか、大きくメディアが変わってきました。レコードから、mp3やwavなどのデジタルファイルになり、今はサブスクへと変化しました。

またそれに合わせて、試聴スタイルも変化しました。レコードはターンテーブル、ミキサー、アンプ、スピーカーといった機材を使用していました。レコードは12インチのもの。12インチは30cm。それを再生するためのターンテーブルはそれよりも場所をとります。

mp3ファイルやwavファイルを聴くにはパソコンを使用していました。ちなみに、パソコンは据え置きのデスクトップパソコンを使用していました。

サブスクは主にスマホで聴くことが多いです。

自分の歴史を振り返ると、大きく以下のような感じで変化していったと思います。

時期 メディア 使用する機材
10年前 レコード ターンテーブル、ミキサー、アンプ、スピーカー
ちょっと前 音楽ファイル パソコン
サブスク スマホ

そんな変化があり、狭い部屋なのに場所を占有するターンテーブルやレコード、レコードは聴くための手順が面倒に感じていました(煩雑な手順をディスっている訳ではないです)。そんなこともあり、ターンターブルやレコードを負債と感じていたのです。しかし、学生時代からの「思い出フィルター」や「思い入れフィルター」が邪魔をして手放すことができませんでした。

手放すことができなかったものの、コロナ禍になり在宅テレワークが定着しました。そうなると、部屋で快適に仕事をしたい思いが強くなりました。使用している部屋をさらに仕事しやすい環境に変更していきたくて、2021年に処分したという訳です。

この思い入れのある物を処分でしたという出来事は、自分にとってターニングポイントなのかなって思ったりしています。

実際にレコードがなくなった部屋に対して、当初は寂しさもあリました。けど、今はスッキリしていて、仕事の部屋が以前より快適に感じており、処分して良かったと思ってます。

レコードは聴くかもしれないと、残しておきたい曲はデジタル化しました。が、ほとんど聞いてないというのが実情です。

ちなみに、自分が好きな1990年代から2000年代のハウスミュージックです。この時代の楽曲はHouse Classicsとして、以下のようなサイトからデジタルデータ(mp3やwav)で購入できるのが多いです。(全てじゃないけど、その界隈で有名な曲は購入できる)もし、また聴きたくなったら、購入すればいいと考えています。

www.traxsource.com

ラジカセとカセットテープの処分

ラジカセとカセットテープを処分しました。

過去に処分したつもりでしたが、段ボールに入っていたカセットテープを見つけたのです。ダンスミュージック番組のエアチェックをしていたものだったので、そのまま捨てるのは忍びなかったのでデジタルデータにしました。

デジタルデータにましたが、これまでも聴いてこなかったので、これからも聴かないとは思うのだけど。。。

そんなこんなで、カセットテープとそれを聴くためのラジカセを処分しました。カセットテープは「燃えないゴミ」として処分できたけど、ラジカセは処分の手数料がかかりました。

これで、レコードやカセットテープのようなアナログなメディアは自宅から処分することができたと思います。(もしかしたら、まだどこかに眠っているかもしれません。。。)

ネガフィルムの処分

フィルムで撮影したネガをデジタル化しました。

自分でやると面倒だけど、人にやってもらえると楽です。

お試しとして、30本ぐらいやって1万円ちょっとでした。品質も良かったので、追加のお願いで合計2回お願いしました。合計で2万5千円ぐらいでした。

フィルムを捨てることができて、こちらもスッキリしました。

お金関係

家計簿をつける

2021年の4月から家計簿をつけ始めました。

コロナ禍での在宅テレワークで、家のことを気にするようになったのが大きいと思ういます。

息子の教育費も懸念材料でした。これまで固定費の削減を続けてきましたが、家計としてどれくらいの支出があるのかを把握した方がいいのではないかと考えたのです。

手始めに、家計の見える化をしてみようとZaimというサービスを導入しました。銀行口座やカード、Amazon、ユニクロなどを連携することができます。また、現金での支出もレシートをカメラで撮れば解析して支出を計上してくれます。スマホで支出状況を把握できて、期待した支出の見える化を達成できました。

支出が見えると、自然と節約志向にもなります。特に食費は変動するというか予算内に支出をおさめようとする行動にも繋がったと思います。

水道光熱費、通信費などの固定的な費用も傾向を分析しやすくなりました。例えば、電気代は夏場に上がり、涼しくなると下がります。寒くなってくると、ガス代が上昇するみたいな傾向がわかるのです。

節約に向けての話も家族でするようになりました。節約を含めて、お金の使い方について家族でのおおよその合意は以下のような感じです。

  • 健康維持のため、食費は無理して節約しない。食費を抑える方法は色々あるけど、健康を害したら意味がない。
  • 自炊は経済的だけど、自炊が面倒だから惣菜を買う、外食するという行為に罪悪感を抱かない。
  • 快適な住環境にするため、水道光熱費の無理な節約はしない。特に電気代。使用していない部屋の電気は消すなどの無駄な電気は使わないけど、猛暑日に我慢せずエアコンをつける
  • 使用年数の長い家電は計画的に買い替えていく。経験的に家電は一時期に集中して壊れる傾向にある。一気に買い換えるとキャッシュフローが回らなくなるから。また、新い家電は生活を便利にしてくれることが多く、節電に伴い電気代の低減を期待できるので、積極的に検討していく。

投資信託、積立NISA

投資信託と積立NISAを始めました。この年齢で始めるのは遅いかもしれないけど、、、。

これまでは面倒でやってなかったのです。しかし、家にいる時間が長くなったこともあり、家計などを気にするようになったのがきっかけです。

投資信託は年利1%のものを購入しました。

また、積立NISAは年間40万円の非課税制限にかからないように、毎月3万円分を購入しています。

最近は評価額が値下がり気味だけど、複数の銘柄で値下げ幅を抑えることにも成功してます。

短期で一喜一憂しないように心がけないと。です。

通信環境の改善

自宅ネット回線の更改

自宅ネット回線を更改しました。

回線速度が遅いということは感じていませんでした。しかし、自宅のあらゆるものがインターネットに接続しているし、今後も在宅テレワークが継続するだろうし、ということでスピードアップを期待したという訳です。。

具体的には以下を実施しました。

  • ドコモ光(OCN)からビッグローブ光に変更(キャンペーンを含めてBIGLOBEモバイルとの併用による通信費削減が目的)
  • VDSLから光配線方式に変更。これで、100Mbpsから1Gbpsになった
  • PPPoEからIPoE(いわゆるIPv6接続)に変更

これらの変更で通信速度が以下のようになりました。

下り:400Mbps 上り:220Mbps

スピードが上がったとは感じないけど、なんとなく安定した気がします。

今は自宅内のWifiがボトルネックになっているので、Wifiを更新したいです。