撮りためておいたビデオを観ました。
まずは、先々週ぐらいの「僕らの音楽」。アーティストは吉井和哉。番組では、布袋寅泰をフィーチャーして「スリル」を歌ってました。
「スリル」というと、江頭2:50の登場テーマ曲とも言える名曲です。布袋はギターとして参加するのですが、彼のギターパフォーマンスはとても素晴らしいと感じました。それはボクが「布袋萌え」だからかもしれませんが、彼の「悦」への入り方は並大抵のギターリストには真似できないと思うわけです。
肩を揺らしながら弾いたり、膝から足を上げて弾いたり、ネック部分をボーカルに向けたり、指差したり。
吉井が控えめなパフォーマンスだったので、さらに布袋のパフォーマンスが目だっていたのかもしれませんが。
そして、長渕剛。
これは、くりーむしちゅーの番組「くりーむナントカ」に長渕剛が出演したものです。
あまり好きなタイプのアーティストではないと勝手に思い込んでいたのですが、彼の持っているパワーはすごいですね。一瞬で自分の世界を構築するカリスマ性には驚きました。たった3人の観客に対して汗をかきながら熱唱している姿は心打たれます。何かを伝えたいというのが、画面からでも伝わってきました。
ギターの弾き方は布袋とは違って土臭いのですが、かっこいい。ギターとガブリ四つになって、どっしりと弾くというイメージでしょうか。
大木アナウンサーの「アナ渕(アナウンサーの長渕で略してアナ渕)」には笑っちゃいましたよ。