東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

10月の読書記録

10月の読書記録です。読書メーターを活用しています。

10月の記録は以下。20冊とあるけど、2冊の雑誌を入れてしまったので、18冊。(雑誌はNumber等を含めるともっと読んでます。)

面白かったのは重松清の「気をつけ、礼」。ロックよりはロールが大事なんですよね。5つ星です。

-----読書メーターより----

10月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4501ページ

だれも教えてくれない「仕事の作法」「職場のルール」 (WIDE SHINSHO)だれも教えてくれない「仕事の作法」「職場のルール」 (WIDE SHINSHO)
★★★忘れがちなことが多かった。年上社員も歴史がある。「聞いてない」は禁句。ただ酒は飲まない、飲んだらお返し。
読了日:10月30日 著者:弘兼 憲史

痩せりゃいい、ってもんじゃない!―脂肪の科学 (文春新書 638)痩せりゃいい、ってもんじゃない!―脂肪の科学 (文春新書 638)
★★★「脂肪は敵とみられているけど、重要な細胞なんだ」というのが主題かな。ダイエット本ではなく、脂肪を中心とした体の仕組みを丁寧に解説していると思う。気になる箇所をピックアップすると、肥満は3歳までに決まる、睡眠不足は肥満につながる可能性大。後半の、対談形式って必要だったのかな。俺は必要なかったと思う。森永さんはヲタ魂が抜かれるから痩せないって言っているだけだもん。
読了日:10月27日 著者:森永 卓郎,柴田 玲

「やらないこと」から決めなさい!「やらないこと」から決めなさい!
★★★タイトルは「やらないこと」だけど、何に特化して「やるか」が書かれているのだと思う。全方位的ではなく、集中的にというのがポイントなのかな。ITに関する考え方には、同意。そういう考え方の経営者だけならいいが、年に1回しか通らないロジックなどを用意せざるをえない場合もあるんだよな。
読了日:10月26日 著者:小山 昇

みぞれ (角川文庫 し 29-6)みぞれ (角川文庫 し 29-6)
★★★★短編集。短いけど、上手にまとめてある。最近、重松清の物語に惹かれるなー。冒頭におさめられている「拝啓、ノストラダムス様」が好み。
読了日:10月24日 著者:重松 清

ブスの瞳が恋されてブスの瞳が恋されて
★★★★こういう風にストレートに伝わる文章って、強いと思う。お笑いウルトラクイズにかける想いの重さに感服。
読了日:10月21日 著者:大島 美幸

たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)たった3秒のパソコン術―読むだけで別人! さらに「仕事が速い自分」「頭の回転が速い自分」 (知的生きかた文庫 な 30-3)
★ざっくり言うと、ショートカット集。知っていて、いつも仕事で使用しているショートカット等だった。すべてのウィンドウを最小化するのにwin+Mを紹介していた。けど、デスクトップを表示するwin+Dの方が汎用性が高いんじゃなかろうか。だって、win+Dをもう一度押すと元に状態に戻るのだから。
読了日:10月18日 著者:中山 真敬

老後がこわい (講談社現代新書)老後がこわい (講談社現代新書)
★自分にはピンとこなかった。まだ先の話のような気がするんだよな。
読了日:10月18日 著者:香山 リカ

はじめてのDIY 何でもお金で買えると思うなよ! (P-Vine BOOks)
★★★DIYの考え方は自分に合っている気がする。特にハウスミュージックのパーティーなんて、このDIYだもんな。この季節、外で音楽を流してパーティーをやるという野望が出てきた。
読了日:10月17日 著者:毛利嘉孝

ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21 A 74)ニッポンを繁盛させる方法 (角川oneテーマ21 A 74)
紳助と東の対談がメイン。対談は苦手。良いことを言っているのだろうけど、話が飛ぶので伝わりにくいんだよな。紳助の護憲が本質の改憲は、新しい考え方だと感じた。この考え方を知っただけでも、この本の価値はあるかな。東が地方交付税暫定税率に拘りを見せていたのが印象的だった。地方を豊かにするためには、中央からの所得分配が必要だということを本気で考えているのだろうか。それなら、地方から日本を変えていきたいという彼の考えと矛盾すると思うのだが。
読了日:10月16日 著者:島田 紳助,東国原 英夫

気をつけ、礼。気をつけ、礼。
★★★★★短編集。冒頭の「白髪のニール」が最高。短いけど、久しぶりに読んでいて涙が出てきた。こういう作品に出会えるから、読書はやめられない。音楽をモチーフにする作品は昔から好きだけど。ロックには、ロールが必要なんだよ。「つまり、生き抜くことだ」。自分も、ロールし続けていたい。
読了日:10月15日 著者:重松 清

「婚活」時代「婚活」時代
★★★まとめると『結婚したければ、男は「自分磨き」、女は「狩りに出る」』ってことかな。簡単には結婚できないのが、今の時代。納得できることが多かった。結婚したいけど、できないというのもあるけど、結婚のメリットが見いだせないっていうのも大きいと思う。少子化対策にも触れていたが、結婚して子供を産むという選択肢だけでなく、結婚せずに子供をもてるという選択肢を選べるような社会制度の充実が必要なのだと思う。例えば、養子とか、未婚の母とか。
読了日:10月14日 著者:山田 昌弘,白河 桃子

幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫)幼な子われらに生まれ (幻冬舎文庫)
★★★★最近、重松清が胸に響く。多分、若い頃には同じように感じなかっただろう。お父さんやパパって、多くのものを背負いすぎなのかもしれない。とはいっても、弱音を吐くなんてできないし。がんばるしかないとは思うけど、何をがんばればいいのだろう。
読了日:10月13日 著者:重松 清

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
★★★★いわゆる「筋トレ」をススメている。ラグビーをやっていた時はそれなりにベンチプレスとかを持ち上げていたけど、今はそれほど興味ないもんな。確かに、筋トレすると自信がつくし、プレーの幅が広がるのは確かだけど。今はそれよりダンスを含めた体を動かす時間を作ることに重点をおいたほうが良さそうだ。
読了日:10月10日 著者:山本ケイイチ

東京生活 35 (エイムック 1515)東京生活 35 (エイムック 1515)
手元にあったので、記録。美味しいお店情報は今でも重宝。
読了日:10月08日 著者:

DDD (ダンスダンスダンス) 2008年 11月号 [雑誌]DDD (ダンスダンスダンス) 2008年 11月号 [雑誌]
MeGさん可愛い。付録のDVDは家宝。
読了日:10月08日 著者:

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
★★★★エコ偏重の風潮に疑問を呈する著者の主張に同感。書き方も結論を先に持ってきて、その詳細を述べるというわかりやすい書き方。テーマも身近でとても理解しやすい。自分には記述されていることの検証はできないが、リサイクルという名目で利益を得ている人はたくさんいるよなー。
読了日:10月08日 著者:武田 邦彦

「しぐさ」を見れば心の9割がわかる!―今すぐ使える心理学 (王様文庫 C 23-5)「しぐさ」を見れば心の9割がわかる!―今すぐ使える心理学 (王様文庫 C 23-5)
★★★印象的だったのは、P.116の「おじさんの駄洒落は愛されたいサイン」。これ、当てハマってるかも。。。仲良くなりたい人には、敬語をやめて話そう。けど、いつ敬語をやめるかって、タイミングをとるのが難しいんだよなー。
読了日:10月04日 著者:渋谷 昌三

人の心は9割読める
★★★最も印象に残ったのは、「あとがき」。相手の心理状況を読んだからといって、得意気に「あなた、私のことをこう思ってるでしょ」と指摘するのは人間関係を悪くするだけ。読み取った心理状況を、自分の行動に、どうやって具体的に反映していくかを考えるのが大事。拒否の姿勢をとられる仕事相手に対して、どのように取り込んでいくかを考えていこう。
読了日:10月03日 著者:内藤 誼人

エースの品格 一流と二流の違いとは (Clickシリーズ)エースの品格 一流と二流の違いとは (Clickシリーズ)
★★★★想像以上に面白かった。これを野球論と読むか、人間論と読むか、組織論と読むかは、それぞれのおかれている立場で違うだろうな。自分は人間論として読んだ。自分が一流か二流かと振り返ると、自分は二流以下。四流にも慣れてないと反省。最近現状に満足しているのだ。もう少し俯瞰的に物事を見ていこう。
読了日:10月02日 著者:野村 克也

ランラン
★★★★ポジティブな感じが好み。走ることが主題だと思って読んだので、「風が強く吹いている」のようなスポ根物語を期待していたが、どちらかというとファンタジーだと感じた。そして、もう少し続きを書いて欲しい。だって、あの結果は気になるから。
読了日:10月01日 著者:森 絵都