東京生まれHOUSE MUSIC育ち

悪そうな奴はだいたい友達なの?

パズルゲームGorogoaが面白かった

アフター6ジャンクションで紹介されていたGorogoaが面白かったです。

nomusicnolife.hatenablog.com

購入したのはiPad

購入したのはiPad版です。

このゲームはNintendo Switch版もありますが、iPad版が600円、Nintendo Switch版は1500円だったので、安価なiPad版を購入しました。

初めての感覚のパズルゲーム

パズルゲームというジャンルなのですが、初めての感覚のゲームでした。

タイルを操作して進めるのですが、色々な操作方法があり、それがストーリーの中で明示されるので納得感をもって進めることができました。

3時間ぐらいでクリアできる難易度

3時間ぐらい遊べばクリアできる程度の難易度で、とても楽しめました。

3か所ぐらいわからない個所がありましたが、Youtubeの実況があったのでそれを参考にして最後までクリアすることができました。

結論:このゲームはプレイすべき!

このゲームはプレイすべきです。この不思議な感覚はぜひ体験してほしいです。

tsharkで複数のパケットキャプチャファイルからフィルタ抽出する方法

wireshark等で長時間パケットキャプチャを仕掛ける場合、途中でファイルが破損することなどを考慮してファイルを分割することが多いです。

しかし、キャプチャファイルを分割すると、分析時に扱いにくくなって困ることががあります。

そんな場合は、以下の記事がとても参考になります。

複数に分割保存されたキャプチャファイルをtsharkでまとめてフィルタし、別ファイルに保存する

星野源の「POP VIRUS」が良い!

星野源ことスーパースケベタイム師匠のアルバム「POP VIRUS」が良いです。といっても、購入したわけではなく、TSUTAYAでレンタルしてきました。

バリエーションが豊富で、色々な事を試しながら、楽しんでやっているんだろうなというのをアルバム全体から感じます。

山下達郎をコーラスにしているDead Leafが贅沢です。2017年3月20日に2人でやったラジオ『WE LOVE RADIO!~山下達郎・星野源のラジオ放談』からの繋がりでしょうね。

Dead Leafについては、miyearnZZ Laboでは、山下達郎観点からの書き起こしも掲載されています。

miyearnzzlabo.com

2018年リリースされたこのアルバムですが、2019年のベストアルバム候補です。

ドラマ「グッド・バイ」は2019年ドラマのベストかもしれない

ビデオ「グッド・バイ」を鑑賞しました。先に結論をいうと、とても面白くて、2019年観たドラマでNo.1かもしれないです。

「グッド・バイ」はテレビ大阪で2018年夏に放送され、今、AmazonPrimeVideoで鑑賞できます。

www.tv-osaka.co.jp

偶然、高校時代の先輩・別所文代と再会した田島毛収。モテ男の田島毛には愛人が複数いて、しかもその清算の必要に迫られていた。田島毛の話を聞いた別所は、ふと、この状況が太宰治の小説『グッド・バイ』にそっくりだと呟く。それを聞いた田島毛は奇妙な一致に感激して…。「僕も小説みたいに『グッド・バイ』します!」「きっと全部運命なんですよ!」太宰の『グッド・バイ』を愛人関係清算の教科書として真似、つつがなく別れていく計画を思いつく。こうして、別所を巻き込んでのドタバタ愛憎劇が幕を開けた!太宰流のユーモアを現代によみがえらせる、オリジナル・変調コメディ!!

設定が良い

太宰治の未完の名作といわれる「グッド・バイ」にならって、関係する女性に別れを告げていいきます。

最近だと、伊坂幸太郎の「バイバイ、ブラックバード」が近いと思います。「バイバイ、ブラックバード」は殺し屋(みたいな人)と一緒に別れを告げに行くという内容なので、微妙に違いますけど。。。

脚本が良い

脚本は舘そらみという方です。

上手だったなー。リアルな会話で、ぐいぐい引き込まれました。

1話30分、全12話の構成で短くて観やすい

1話30分でとても見やすいです。30分なので、とてもテンポ良く観ることができます。

また、第6話に特別編というストーリーには関係あるような無いよう回があったりします。

さらに、別れを伝えるというストーリーだけかと思わせておいてからの、後半のどんでん返しがあって、とても楽めます。

Official髭男dismの「バッドフォーミー」が良い

この曲がとても良いんです。そして、良いタイミングでこの曲がかかるんです。

12月20日のアトロクで紹介されたインディゲーム 、Donut Countyを実際に購入したぜ!

2018年12月20日アフター6ジャンクションで「2018年のインディーゲーム」が特集されてました。

2018年のベストなインディーゲームを紹介するという趣旨で、ゲストには吉田修平さん(PlayStationをつくった人)がゲストでトークが展開されていました。

せっかくiPadを購入したので、ゲームもやってみたくなり、この特集を聴きなおしました。この記事はその放送で紹介されたゲーム達と実際に自分が購入したゲームの感想を書いています。

導入部分での紹介

本編に入る前に紹介されていたのが、「Gorogoa」です。

不思議なパズルゲームということで、お勧めされていました。

タイルを繋げて物語を紡ぐ新作パズル『ゴロゴア』配信開始!―魅力的な手描きの世界 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

本編

本編で紹介されていたのが、以下のゲーム達です。

Donut County

穴に物を落としていくゲームです。塊魂に似ているゲームと紹介されていました。

「Donut County」をApp Store

Nippon Marathon

PS4Nintendo Switchでプレイできるゲームです。マラソンするというゲームで、コミカルなキャラクターやその仕草が面白いと紹介されていました。

Nintendo Switch|ダウンロード購入|ニッポンマラソン

Moss

PSVRのソフトです。

ゲームソフト | Moss | プレイステーション

Beat Saber

こちらもPSVRのソフトです。

Beat Saber

実際に購入したゲームと感想

実際に購入してやってみたのは、Donut Countyです。放送で「塊魂に影響を受けている」という評があったので、それに触発されて購入してみました。価格は600円でした。

塊魂と比較すると、やっぱり塊魂の方が面白いと思います。ですが、穴に何かを落とすという発想が面白いですし、より大きなものを落とすという感覚がとても気持ち良いです。

謎はそれほど難しくなく、一直線で進み1時間もあればクリアできると思います。

ただ、ステージの合間に出てくる会話劇が自分には少し冗長に感じました。途中からそれらの会話はほとんど読まず、スキップさせてしまったので。

ゲームそのものは楽しめたのですが、難易度が低くて物足りないという印象で、600円は少し高額かなと感じました。

RebatesでiPadを購入した時のポイントは付与されそう

以下の記事で書いたようにiPadを購入しました。楽天のポイントが別途付与されるということで、Rebeats経由で購入しました。

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本当に付与されるか心配だったのですが、メールで以下の案内が届きました。問題なく付与されそうです。

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ただ、メールにも書いてあったのですが、実際のポイントが付与されるのは3月9日と書いてありまして、2か月ぐらい先になるとのことでした。

録画サーバの年末年始稼動状況振り返り:CPUが100%が1週間続いても、録画できた

年末年始は録画サーバが大活躍しました。年末年始は特別番組が多いので、それらを録画していました。

息子にも録画方法や鑑賞方法を伝えたせいもあるでしょう。調子に乗って録画しまくっていました。

そんな年末年始おける録画サーバの稼働上状況を振り帰ります。

Muninから見るシステム状況(12月28日~1月6日)

CPU使用率

CPU使用率が100%近辺で張り付いてます。論理的なCPUが4つあるようにみえるので、正確には400%近くに張り付いていると書いた方がいいかもしれないです。

mp4へのエンコードで処理でCPUを使用するので、エンコードし続けているということが読み取れます。

確かに、年末年始は長時間番組が多いです。例えば、「笑ってはいけない」や「無人島0円生活」は約6時間の番組です。エンコードには番組と同じ時間が必要なので、左記の2つの番組をエンコードするだけでも約12時間が必要となります。

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CPU温度

CPU温度は60度近辺をキープしているといった感じです。エンコードでCPUを使用しており、それによってCPU温度が上昇していると考えられます。

エンコードしていない時は26度ぐらいで、エンコード時に60度ぐらいなら許容範囲だと考えます。

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ディスク使用率

録画した生のm2tsファイルを格納する領域と、エンコードしたmp4を格納する領域は分けています。

下のグラフの紫がm2tsファイル、緑がmp4ファイルです。

長時間特番の影響で録画しているファイルが大きくなるので、m2tsファイルの領域が90%近くになりました。なので、慌ててファイルを削除しました。

mp4ファイルはこまめにチェックして、さっと番組を観て「観なくてもいい番組だなー」と思ったら削除したり、NASに移動したりていました。

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ディスク温度

ディスク温度は最大で31度でした。夏場と比較すると、問題のない温度です。夏場は45度を超えてたりしましたから。

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年末年始の録画状況所感

CPUが100%でも録画できてた

CPUが100%に張り付いていた状況でしたが、こんな状況でも欠けることなく録画はできていました。

エンコードは観る番組に限定しても良いと思う

年末年始の番組は玉石混交です。自分の趣向に合うのもあれば、合わないのも多いです。特にバラエティにそういう番組が多いです。

実際に、エンコードしたファイルを2~3分ぐらい眺めて、すぐに削除するということもありました。

となると、エンコードすることそのものが無駄に思えてきます。そのため、確実に観るものを後日エンコードするというやり方もあるかなと思いました。

サーバのCentOSだとQSVを使用できませんが、WindowsだとQSVによるエンコードができるので、まとめてエンコードすれば時間短縮にもなると考えます。

電気代が少し不安

それほど電気を使用するCPUではありませんが、100%に張り付いた状態が続いていましたので、電気代が心配です。

電気代はどれぐらい増えるんでしょうか。。。

ディスク使用状況は定期的なモニタリングが必要

ディスクの使用状況は定期的にモニタリングが必要だと感じました。特にm2tsファイルの領域が100%にならないようにチェックしておかないと、録画できなくなる可能性がありますので。

ファイルをチェックして、削除できるものは削除して、退避する必要があれば退避するのが必要です。

ただ、お金をかけていいのであれば、HDDを購入して容量を増やすという選択もありだとは思います。

CRONで動かしているdockerが動いてない?

年末年始はdockerでラジオ録音を動かすようにしていたのですが、録音したファイルが格納されていないです。

どうしたんだろう?CPU100%などが原因なのか、それとも別なものが原因なのか。。。

ちょっと気になります。